オリコンの顧客満足度ランキング 分譲マンション管理会社部門が発表されました。
なんと、4年連続 野村不動産パートナーが1位となりました。
関西でも、2年連続 三井不動産レジデンシャルサービス関西が、九州では3年連続 穴吹コミュニティが1位となっております。
いずれも地場で盤石な基盤をもつ管理会社です。
今回の顧客満足度ランキングで重視された点は
日常業務対応、フロント、管理員、事務管理業務、コストパフォーマンスの順番です。
ということは、価格よりも管理の質が見られているということですね。
更に、今回からリプレイス部門が初めて追加されており、大和ライフネクストが見事1位となっております。
大和ライフといえば、先進的な取り組みを先んじて行っている管理会社という印象です。
コロナ禍において、在宅勤務、動画需要が高まっており、 マンションではインターネット環境についての関心が高まっています。 インターネット環境が脆弱だったマンションは、スペックの拡充などが検討されています。 先日は、 「つなぐネットコミュニケーションズ、アルテリア・ネットワークス、三菱地所、東京建物 ローカル 5G を活用した集合住宅向け次世代無線インターネットサービス 商用化に向け、4 社共同で実証実験の取り組みを開始 」 なども話題になっていました。 https://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec_200522_local5G.pdf 一方、全戸一括契約は管理組合が全戸分のインターネット利用料を支払う仕組みなので 一見すると居住者にとっては得のような気もしますが、当然のことながら管理費に転嫁されており(賃貸であれば家賃) 空き家があったり、当該契約以外の契約をする人がいれば、その分の契約料はまるまる無駄になってしまいます。
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