最近では、在宅率も高まっており廊下やベランダの防音防滑シート張りの工事需要が高まっています。
しかしながら、このシート張り…溶剤のニオイが強いということもあり、住みながら行うマンション工事としては、ちょっと課題が残っていました。
また、貼る作業にも時間がかかっていたため、半分ずつ貼るなどの工夫を行っても通行制限などが必要になり、居住者への影響が大。
しかしながら、この度オート科学工業が開発した、オートンフロアQィック ZERO、こちらは無臭、即貼り化を実現しました。
しかも工期短縮にもつながるため、労務費の削減にも寄与することでしょう。
これからマンションの工事を予定している理事、委員の皆さんは、このような便利材料を使うように業者に提案してみてはどうでしょうか。
オート科学工業 https://autochem.co.jp/
https://www.iwata-cc.jp/themes/custom/zircon/assets/pdf/topics/2020/20201205autoZERO.pdf
施工動画 https://www.youtube.com/watch?v=mGx5Ig2ieHw&feature=emb_title
コロナ禍において、在宅勤務、動画需要が高まっており、 マンションではインターネット環境についての関心が高まっています。 インターネット環境が脆弱だったマンションは、スペックの拡充などが検討されています。 先日は、 「つなぐネットコミュニケーションズ、アルテリア・ネットワークス、三菱地所、東京建物 ローカル 5G を活用した集合住宅向け次世代無線インターネットサービス 商用化に向け、4 社共同で実証実験の取り組みを開始 」 なども話題になっていました。 https://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec_200522_local5G.pdf 一方、全戸一括契約は管理組合が全戸分のインターネット利用料を支払う仕組みなので 一見すると居住者にとっては得のような気もしますが、当然のことながら管理費に転嫁されており(賃貸であれば家賃) 空き家があったり、当該契約以外の契約をする人がいれば、その分の契約料はまるまる無駄になってしまいます。
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