ざっくり
・コロナ禍で増えるリモートワークに対応したマンション開発
・クローゼットをワークスペース化できるリモーゼット
・リビングと洋室の真仕切りを可動できるリモドア
・あらかじめ洋室の壁面にカウンター&証明を用意したリモデスク
94%の人が、リモートワーク増えた、始まったと回答しており、これから増えるリモートワークニーズ。
先日も、抗ウィルス、抗菌、非接触などというコンセプトを掲げたマンションの発表がありましたが、ニューノーマルに求められるマンションのコンセプトはてんこ盛り!ですね。
コロナ前とコロナ後では、マンションの構造も全く違うものになるでしょう。リフォーム需要なども増えそう。
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コロナ禍において、在宅勤務、動画需要が高まっており、 マンションではインターネット環境についての関心が高まっています。 インターネット環境が脆弱だったマンションは、スペックの拡充などが検討されています。 先日は、 「つなぐネットコミュニケーションズ、アルテリア・ネットワークス、三菱地所、東京建物 ローカル 5G を活用した集合住宅向け次世代無線インターネットサービス 商用化に向け、4 社共同で実証実験の取り組みを開始 」 なども話題になっていました。 https://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec_200522_local5G.pdf 一方、全戸一括契約は管理組合が全戸分のインターネット利用料を支払う仕組みなので 一見すると居住者にとっては得のような気もしますが、当然のことながら管理費に転嫁されており(賃貸であれば家賃) 空き家があったり、当該契約以外の契約をする人がいれば、その分の契約料はまるまる無駄になってしまいます。
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