エレベーターは毎月もしくは数ヶ月に1度の定期点検の他に、1年に一度の定期検査が行われます。
今回のような法的に設置が義務付けられた装置が設置されていないエレベーターは「既存不適格」と評価されます。
もし、あなたのマンションが平成21年以前で、当該装置を設置したという報告を受けていない場合は、既存不適格マンションかも??
国交省は定期的にエレベーター事故の報告も公表しており、同装置がついていないことで、過去発生した事故として、男性がエレベーターから降りようとしたところ戸が開いたままの状態でエレベーターが上昇し、乗降口の上枠とかごの床部分の間に挟まれ死亡するなどの事故があります。
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コロナ禍において、在宅勤務、動画需要が高まっており、 マンションではインターネット環境についての関心が高まっています。 インターネット環境が脆弱だったマンションは、スペックの拡充などが検討されています。 先日は、 「つなぐネットコミュニケーションズ、アルテリア・ネットワークス、三菱地所、東京建物 ローカル 5G を活用した集合住宅向け次世代無線インターネットサービス 商用化に向け、4 社共同で実証実験の取り組みを開始 」 なども話題になっていました。 https://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec_200522_local5G.pdf 一方、全戸一括契約は管理組合が全戸分のインターネット利用料を支払う仕組みなので 一見すると居住者にとっては得のような気もしますが、当然のことながら管理費に転嫁されており(賃貸であれば家賃) 空き家があったり、当該契約以外の契約をする人がいれば、その分の契約料はまるまる無駄になってしまいます。
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