さて、以前は大規模修繕工事や、大規模な設備工事は設計監理方式で行う方が望ましいといった風潮が蔓延しておりました。いや、今でもそうかもしれません。
しかし、実態としては、設計監理方式というものは、管理組合が業者やコンサルの食い物にされることが多く、工事の品質も低くなる傾向にあることが指摘されています。
ほとんどの場合、コンサルと施工業者は裏でつながっており、第三者的な目などは働きようがありません。
また、設計監理者が、工事監理をしてくれるから、手抜き工事を防げると思っている人も大間違い。設計監理者は数週間に1回程度、重要とされる工程だけを役目済まし的に見に来るだけで
施工業者の工事を監視してくれるわけでは決して有りません。
そろそろ全国の管理組合には目を覚ましていただきたいです。
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コロナ禍において、在宅勤務、動画需要が高まっており、 マンションではインターネット環境についての関心が高まっています。 インターネット環境が脆弱だったマンションは、スペックの拡充などが検討されています。 先日は、 「つなぐネットコミュニケーションズ、アルテリア・ネットワークス、三菱地所、東京建物 ローカル 5G を活用した集合住宅向け次世代無線インターネットサービス 商用化に向け、4 社共同で実証実験の取り組みを開始 」 なども話題になっていました。 https://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec_200522_local5G.pdf 一方、全戸一括契約は管理組合が全戸分のインターネット利用料を支払う仕組みなので 一見すると居住者にとっては得のような気もしますが、当然のことながら管理費に転嫁されており(賃貸であれば家賃) 空き家があったり、当該契約以外の契約をする人がいれば、その分の契約料はまるまる無駄になってしまいます。
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