先日、3月1日から施行される改正適正化法についてもふれましたが、今後マンション管理会社は、様々な業務の電子化が認められます。
これらは、管理会社にとってだけでなく、管理組合にとっても大きな影響があります。
今回の電子契約の話についても、時代に即した管理会社と契約している管理組合は、年間数千円、数万円とかかっている印紙代を節約することができます。大きなマンションほど、このメリットは大きくなります。
また、お金だけの話ではなく、書類の保管が確実になり、保管スペースの圧縮などができます。管理組合の皆さん、管理会社に書類がすべて揃っているか?書類の保管場所に困っていないかきいてみてください。
結果、ずっと紙でしか業務をしてくれない管理会社と契約しているマンションは損をしつづけることになり、管理会社さん遅れてるね、と笑い事では済まないことになります。
また、電子契約以外においても、先進的な管理会社は、ポータルサイトが充実していて、組合員の要望などを常に見える化できていたり、駐車場の契約が営業時間だけでなく、24時間365日できたりなど、サービスの質は向上しています。
マンションは管理を買えとはいいますが、ただ管理の品質が高いだけはあたりまえ。
管理の手法が多様化できていて、時代のニーズに対応できているか?が今後の管理会社選びのポイントになるのではないでしょうか。
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コロナ禍において、在宅勤務、動画需要が高まっており、 マンションではインターネット環境についての関心が高まっています。 インターネット環境が脆弱だったマンションは、スペックの拡充などが検討されています。 先日は、 「つなぐネットコミュニケーションズ、アルテリア・ネットワークス、三菱地所、東京建物 ローカル 5G を活用した集合住宅向け次世代無線インターネットサービス 商用化に向け、4 社共同で実証実験の取り組みを開始 」 なども話題になっていました。 https://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec_200522_local5G.pdf 一方、全戸一括契約は管理組合が全戸分のインターネット利用料を支払う仕組みなので 一見すると居住者にとっては得のような気もしますが、当然のことながら管理費に転嫁されており(賃貸であれば家賃) 空き家があったり、当該契約以外の契約をする人がいれば、その分の契約料はまるまる無駄になってしまいます。
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