東急コミュニティは、先般自社の改修工事ブランド リバイブを発表したところ。
全国のほとんどのマンションが、大規模修繕工事の周期を12年で設定しており、長期修繕計画もこの周期で作成されております。の12年の周期というのは、防水工事や外壁工事などの保証期間や各施工部位の耐用年数などを参考に設定されています。
ただ、この周期が作られたのも十数年前。
今では、更に高性能の建築資材が使われており、当然耐用年数や機能も長くなっていることでしょう。
大規模修繕工事の回数が少なくなれば、当然将来必要になる資金は格段に少なく済みますし、周期の見直しをすることは、マンションの資金計画・修繕計画を改善するのに絶大な効果があります。
あなたのマンションの資金計画に課題があるのであれば、この修繕計画の周期自体を見直してはいかがでしょうか。
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コロナ禍において、在宅勤務、動画需要が高まっており、 マンションではインターネット環境についての関心が高まっています。 インターネット環境が脆弱だったマンションは、スペックの拡充などが検討されています。 先日は、 「つなぐネットコミュニケーションズ、アルテリア・ネットワークス、三菱地所、東京建物 ローカル 5G を活用した集合住宅向け次世代無線インターネットサービス 商用化に向け、4 社共同で実証実験の取り組みを開始 」 なども話題になっていました。 https://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec_200522_local5G.pdf 一方、全戸一括契約は管理組合が全戸分のインターネット利用料を支払う仕組みなので 一見すると居住者にとっては得のような気もしますが、当然のことながら管理費に転嫁されており(賃貸であれば家賃) 空き家があったり、当該契約以外の契約をする人がいれば、その分の契約料はまるまる無駄になってしまいます。
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