ちょうど高圧一括受電契約を開始してから、10年が経過するマンションが増えてくるこのごろ。
今の業者のまま継続するのがいいのか、リプレイスをするのが良いのか選択を迫られているマンションは多いと思います。
高圧一括受電は、変電設備などの初期投資に多額の費用がかかっており、それをペイするために、最初の10年契約の電気料削減率は、抑え気味に設定されています。
とはいっても、それでも地域電力会社や、新電力と比べても安い電気料金でスタートできたため、高圧一括受電への切替が、当時マンションにとって最適なソリューションでした。
10年満了後の、更新時は実はこの初期投資が必要なくなるため、高圧一括受電業者に対しては、さらなる電気料削減を求めることができるのです。
しかしながら、昨今電気料金の値上げなどに便乗して、値下げを拒否する業者も想定できます。
そんな時は、複数の高圧一括受電業者に相見積もりをとって、どこまで引き下げができるか?比べるのが正攻法だと思います
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コロナ禍において、在宅勤務、動画需要が高まっており、 マンションではインターネット環境についての関心が高まっています。 インターネット環境が脆弱だったマンションは、スペックの拡充などが検討されています。 先日は、 「つなぐネットコミュニケーションズ、アルテリア・ネットワークス、三菱地所、東京建物 ローカル 5G を活用した集合住宅向け次世代無線インターネットサービス 商用化に向け、4 社共同で実証実験の取り組みを開始 」 なども話題になっていました。 https://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec_200522_local5G.pdf 一方、全戸一括契約は管理組合が全戸分のインターネット利用料を支払う仕組みなので 一見すると居住者にとっては得のような気もしますが、当然のことながら管理費に転嫁されており(賃貸であれば家賃) 空き家があったり、当該契約以外の契約をする人がいれば、その分の契約料はまるまる無駄になってしまいます。
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