つなぐネットコミュニケーションズと、宅配ボックス専業メーカーの日本宅配システムは2日、マンション共用施設の予約等の利便性を高める新サービスの提供を開始すると発表しました。
つなぐネットが提供するマンション管理組合の運営に特化したグループウェア「エムクラウド」と、日本宅配システムの宅配ボックスと連動したオンラインサービス「J-シェアー」とを連携。居住者がエムクラウド上でゲストルームやパーティルームといった共用施設を予約すると、J-シェアーに予約情報を連携、宅配ボックスから予約した施設の鍵を受け取り・返却ができ、鍵の受け渡しに管理員やコンシェルジュを介する必要がなくなります。また、J-シェアーが提供するレンタサイクルサービスを利用することもできます。
管理組合や管理会社にとっては、鍵の貸し出し管理をデジタル化することにつながり、共用施設を24時間出入り可能にもできるため、稼働率向上にもつながります。
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コロナ禍において、在宅勤務、動画需要が高まっており、 マンションではインターネット環境についての関心が高まっています。 インターネット環境が脆弱だったマンションは、スペックの拡充などが検討されています。 先日は、 「つなぐネットコミュニケーションズ、アルテリア・ネットワークス、三菱地所、東京建物 ローカル 5G を活用した集合住宅向け次世代無線インターネットサービス 商用化に向け、4 社共同で実証実験の取り組みを開始 」 なども話題になっていました。 https://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec_200522_local5G.pdf 一方、全戸一括契約は管理組合が全戸分のインターネット利用料を支払う仕組みなので 一見すると居住者にとっては得のような気もしますが、当然のことながら管理費に転嫁されており(賃貸であれば家賃) 空き家があったり、当該契約以外の契約をする人がいれば、その分の契約料はまるまる無駄になってしまいます。
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