来年ぐらいからスタートする予定になっている、マンション管理適正化法に基づく管理計画認定制度、
マンション管理業協会による、マンション管理適正評価制度もはじまります。
同じような制度が乱立していますが、一貫しているのは、マンションは管理の質を重要視されるということ!
管理組合の運営状況、資金計画、会計の状況、修繕計画の精度などなど、
これらの管理の質は、損害保険料の料率や、マンションの資産価値、リバースモーゲージの査定などに活用される可能性があります。
【本を出してみました(笑)】
マンション管理適正評価制度・管理計画認定制度 評価アップバイブル 著:マン☆寛太郎
管理状況が資産価値に影響する時代が到来!管理状況を総点検し、評価を下げる項目に手を打とう!
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コロナ禍において、在宅勤務、動画需要が高まっており、 マンションではインターネット環境についての関心が高まっています。 インターネット環境が脆弱だったマンションは、スペックの拡充などが検討されています。 先日は、 「つなぐネットコミュニケーションズ、アルテリア・ネットワークス、三菱地所、東京建物 ローカル 5G を活用した集合住宅向け次世代無線インターネットサービス 商用化に向け、4 社共同で実証実験の取り組みを開始 」 なども話題になっていました。 https://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec_200522_local5G.pdf 一方、全戸一括契約は管理組合が全戸分のインターネット利用料を支払う仕組みなので 一見すると居住者にとっては得のような気もしますが、当然のことながら管理費に転嫁されており(賃貸であれば家賃) 空き家があったり、当該契約以外の契約をする人がいれば、その分の契約料はまるまる無駄になってしまいます。
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